Finance Records

財務諸表や決算書は企業の成績表!!さまざまな分析を通して財務の面白さをお伝えします。

管理人の自己紹介~税理士としての組み合い方~

初めまして、ファイナンスレコードにお越しいただいてありがとうございます。

 

当ブログの運営を行っている柳原拓弥と申します。

このページでは自己紹介を兼ねて運営者の業務内容を掲載しています。 

 

税理士としての組み合い方

私は税理士として、社長のビジョン達成のサポートをメインの業務としています。

「社長は自社の事業を磨き、顧客を幸せにすることに集中する。その為に私が企業の財務を担う」という関係性が社長と税理士のあるべき姿です。

 

 

私が社長に提供できるものは3つ。

1.徹底的な財務分析

当ブログで公開しているような様々な角度からの財務分析を徹底的に行い、御社は何が強みで、何が弱みなのかを客観的に洗い出します。

財務数値は複雑で多岐にわたるように見えますが、その企業にとって本当に重要な数値は実は数点しかありません。財務数値は経営に活かしてこそ意味があります。徹底した財務分析に基づいた重要指標のみを認識し、経営に活かして下さい。

 

2.出口戦略を通じた財務戦略構築

最初の面談において、出口戦略やビジョン、社長個人のライフプランなどの様々なヒアリングを行っていきます。

ヒアリングが必須なのは、財務戦略には「相対的な正解」しか存在しないから。

出口戦略の出口は「IPO」「M&A」「事業承継」「清算」「倒産」の5つですが、出口次第で適切な財務戦略は全て変わってきます。

 

財務戦略は、辿り着きたい出口に向かう戦略として強力に機能します。逆に出口に向かない財務戦略は企業の発展を阻害してしまいます。

最短で望む出口に向かう為に正しいアプローチをしましょう。それが可能なのが「出口やビジョンのヒアリング→財務分析→財務戦略提案」という流れです。

 

3.現実論としての各段階での資金調達

実際に1.2.を通して企業経営を行っていくと、成長の各段階において資金繰りなどの問題が発生します。

ここを解決するのが社長に一番近い士業である税理士の本来の役割。成長に見合った投資をする為にはこの部分に先手を打っておかなくてはなりません。

調達に際して金融機関は自社のステージにあったものなのか?いくら借りるのか?期間は?設備資金の重要性は理解できているか?連帯保証の問題は?その為の財務マネジメントをどうするのか?など、各段階の資金調達に対して適切にサポートしていきます。

 

税理士としての運営者の使い方

以上のように、社長が事業を磨き、顧客を幸せにすることに集中しながら発展していく事を財務面からサポートすることが私の役割です。大きな変化が起きますので、成長志向な社長におすすめです。

財務を使って企業を加速させていきますので、次のステージに進んでいく為の財務パートナーとして、私をお使いください。